T-BALANCE LINE活用 / 次回定例用
いま決めるのは
LINEで売上を追える導線に進むか
広告は動いている。LINEリストもある。詰まりは、予約・来店・成約の情報がLINEに戻らないこと。
5枚で判断
現状友だち追加と一部セグメントは取れている
詰まり誰が予約・体験・成約したかLINE側で分からない
提案集客弱め店舗で、LINE予約導線を小さく検証する
850〜1,000万
月間広告費会議発言ベース
約4,000
既存LINEリスト活用余地あり
2〜3
テスト店舗全店一括は避ける
内部確認版 / 2026.06.16数値は正式提案前に八島さん確認
01 T-BALANCE側の要望
やりたいことは3つ。全部、予約者の判定で止まっている
要望の整理
1
既存LINEリストを売上に使いたい
約4,000人に対して、無料体験・都度払い・会員向け案内を出し分けたい。
2
都度払いプランを促進したい
1回7,000円の単発利用。会員にも未予約者にも使えるが、対象者判定が弱い。
3
LP別に来店・成約まで見たい
登録後、来店・契約まで追い、どのLPが売上につながったか判断したい。
共通の詰まり
LINE側で「予約済み・体験済み・成約済み」が分からない
02 いまの導線
予約は取れても、LINEには戻ってこない
分断の図解
現在: SEECフォームが主導
広告
→
LP
→
SEEC
フォーム
フォーム
ここで分断名前・電話番号・希望店舗はフォーム側。LINEユーザーには予約完了が返らない。
目指す形: LINEに一度集約
広告/LP
→
LINE
→
予約完了
タグ
タグ
できること未予約・体験済み・成約済みで配信を分け、既存リストを売上化する。
店舗QR施策だけでは母数改善になりにくく、全店舗の読み込み徹底も難しい02 / 05
03 判断のロジック
母数を増やすだけでは、半年後に同じ問題へ戻る
2択の比較
現状維持
全体配信中心のまま
- 予約済み除外が弱い
- 都度払い案内も全体配信寄り
- LP別の来店・成約評価ができない
案A
友だち追加を増やす
- SNS/SEO/離脱POPで増やせる
- 既存フローは崩さない
- ただし予約後の分断は残る
案B / 推奨
LINE予約導線を作る
- 予約完了タグをLINEに持つ
- 未予約/体験済み/成約済みで出し分け
- 中長期のリストマーケが可能
現行10万円運用内では、大きな導線改修や新規マーケ施策は工数オーバー03 / 05
04 推奨アクション / 05 決裁ポイント
集客弱め店舗で30日テストし、予算を切り分ける
実行と決裁
2〜3店舗
関西・集客課題店舗を優先
八島さん側で広告配信地域を絞れる店舗から始める。
要協力
予約枠管理の協力
全店舗一括は重い。対象店舗だけで最小構成を検証する。
1
テスト店舗関西/枚方など候補
2
店舗協力予約枠管理・対象外対応
3
計測指標LINE登録、予約、来店、成約
4
追加予算既存10万円運用とは別枠
初期テスト設計・実装
20〜30万円
導線設計、タグ設計、対象店舗分の設定月額追加運用
+10万円/月
数値確認、改善提案、導線調整八島さんは根拠があれば20万/30万提案も可能という認識05 / 05